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チュートリアル2026年7月10日

マウスポインタが動かない・カクつく時の対処法|ワイヤレス・有線別の解決策

マウスポインタが動かない・カクつく時の対処法|ワイヤレス・有線別の解決策

突然マウスポインタが動かなくなった、カクカクして思うように操作できない——マウスは毎日触る道具だけに、トラブルがあると一気に作業効率が落ちますよね。神戸・明石のBULLCOMが、マウストラブルの原因と対処法を解説します。

マウストラブルの主な原因

① ワイヤレスマウス:電池切れ

最も多い原因。電池残量が少なくなると、ポインタが飛んだり反応が悪くなる。LEDが薄暗くなっていたら要交換。

② USBレシーバーの接触不良

2.4GHz無線マウスのレシーバーが緩んでいると通信が不安定に。

③ マウスパッドの問題

光学式マウスはガラス・鏡面・透明な素材の上では正しく動かない。

④ センサー部のホコリ・汚れ

マウス裏のレーザー部にホコリが付くと読み取り精度が落ちる。

⑤ ドライバ不具合

Windows Update後やSleep復帰時に発症することがある。

⑥ PC側の負荷過多

CPUが100%張り付いているとマウス処理が後回しになりカクつく。

段階的な対処法

STEP 1: 電池交換・充電

ワイヤレスマウスはまず電池確認。新品電池に交換してから判断。

STEP 2: USBレシーバーの抜き差し

レシーバーを別ポートに差し替える。USBハブ経由ではなく、PCに直接挿す。

STEP 3: マウス底面の清掃

センサー部をエアダスター or 綿棒で軽く清掃。指紋・髪の毛が原因のケース多数。

STEP 4: 別の場所で動かす

マウスパッド、机、本の上、それぞれで反応を確認。素材次第で改善する。

STEP 5: 別のマウスで切り分け

有線マウスを繋いで正常に動けばマウス本体の問題。同じ症状ならPC側の問題。

STEP 6: マウスドライバを再インストール

「デバイスマネージャー」→「マウスとそのほかのポインティングデバイス」→ 該当デバイス右クリック →「デバイスのアンインストール」→ 再起動で自動再インストール。

STEP 7: CPU使用率を確認

「タスクマネージャー」でCPU使用率を確認。100%付近で張り付いている場合、原因のプロセスを終了するとマウスがスムーズに動くようになる。

ノートPCのタッチパッドが効かない時

多くの機種で「Fn + F7」「Fn + F8」などのキーでタッチパッドのオン/オフを切り替えられます。誤って無効化しているケース多数。

こんな時は要修理

  • マウス・タッチパッド両方とも動かない(USBチップの故障)
  • 液体をこぼした後の症状(基板腐食の可能性)
  • 有線マウスを繋いでも全く認識されない

BULLCOMのマウストラブル対応

  • USBチップ・タッチパッド基板診断
  • ドライバ整理・OS最適化
  • 初期診断は無料・神戸明石は出張対応も可能

まとめ

マウストラブルは電池・接続・別マウスで切り分けの順で対処すれば、ほぼ自力解決できます。それでもダメな時はお気軽にBULLCOMへ。

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