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チュートリアル2026年7月16日

パソコンを清潔に保つ正しい掃除方法|キーボード・モニター・本体の素材別ケア

パソコンを清潔に保つ正しい掃除方法|キーボード・モニター・本体の素材別ケア

毎日触るパソコンは、実はトイレの便座より雑菌が多いと言われています。さらにホコリは熱暴走の原因にも。でも「水拭きしていいの?」「アルコール大丈夫?」と迷いますよね。神戸・明石のBULLCOMが、PC各部位の正しい清掃方法を解説します。

清掃の基本ルール

  • 必ず電源を切る(ノートPCはACアダプタも外す)
  • 液体を直接吹きかけない(柔らかい布に含ませて拭く)
  • 金属たわし・固いブラシは厳禁
  • 水拭きの後は乾いた布で水分を完全に拭き取る

部位別の正しい掃除方法

① モニター・ノートPC画面

使えるもの:マイクロファイバークロス、専用クリーナー、精製水を含ませた柔らかい布
NG:ティッシュ(細かい傷の原因)、ガラスクリーナー(コーティングを傷める)、アルコール直接スプレー
拭く方向は「円を描かず一方向」が基本。指紋汚れがひどい場合は専用クリーナーをクロスに少量つけてから拭く。

② キーボード

エアダスターでキー隙間のホコリを吹き飛ばす → 綿棒にアルコールを少し含ませてキー間の汚れを拭き取る → 最後にマイクロファイバーで表面を拭く。水分は厳禁

③ マウス

本体表面はアルコール除菌シートでOK。光学センサー部はエアダスターで埃を飛ばすだけ。ホイール隙間は綿棒で。

④ パソコン本体(ノート)

外装はアルコール除菌シートで拭いてOK(除菌目的で有効)。通気口はエアダスター必須。ノートPCの底面の吸気口にホコリが詰まると熱暴走の原因に。

⑤ デスクトップPC内部

1年に1回開けて、エアダスターでファン周り・ヒートシンク・電源ユニットのホコリを除去。掃除機は静電気破壊リスクがあるので NG。エアダスターを使う。

除菌したい時の注意

消毒用エタノール(70-80%)は使えますが、必ずクロスに含ませてから拭く。直接スプレーすると隙間から内部に侵入して基板を傷める可能性があります。ウェットティッシュタイプの除菌シートが扱いやすくおすすめ。

キーボード隙間に飲み物をこぼした時の緊急対応

  1. 即座に電源を切る(強制終了OK)
  2. ノートPCはバッテリーを外す
  3. 本体を逆さにして液体を排出
  4. 少なくとも24時間以上自然乾燥(ドライヤーは熱で部品を傷めるのでNG)
  5. 乾いてから電源を入れる前に、念のため点検依頼

BULLCOMの清掃・メンテナンスサービス

  • 分解クリーニング・CPUグリス塗り直し
  • 液体こぼし後の内部清掃・防錆処理
  • 定期メンテナンスの相談も可

まとめ

パソコン掃除は「電源オフ → 液体直接NG → 通気口エアダスター」の3原則を守れば安全。年1〜2回の内部清掃でPC寿命が大きく延びます。本格清掃はBULLCOMにお任せください。

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