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テクノロジー2026年5月8日

パソコンのディスク容量が足りない!今すぐできる整理・増設方法

パソコンのディスク容量が足りない!今すぐできる整理・増設方法

「Cドライブが赤くなってきた」「空き容量がほとんどない」——パソコンを使っていると、いつの間にかディスクがいっぱいになってしまうことがあります。容量不足はパソコンの動作を遅くする大きな原因のひとつです。この記事では、今すぐできる整理方法から根本的な増設方法まで、わかりやすく解説します。

1. 現在の空き容量を確認する

まずは現状を把握しましょう。

  1. エクスプローラーを開く
  2. 「PC」をクリック
  3. 各ドライブの空き容量を確認する

一般的に、Cドライブの空き容量が全体の10〜15%を下回ると動作が重くなってきます。赤く表示されている場合は早急な対処が必要です。

2. ゴミ箱・一時ファイルを削除する(5分でできる)

ゴミ箱を空にする

デスクトップのゴミ箱を右クリック→「ゴミ箱を空にする」で削除できます。意外と大量のファイルが溜まっていることがあります。

ディスククリーンアップを実行する

  1. スタートメニューで「ディスククリーンアップ」と検索して起動
  2. Cドライブを選択
  3. 「システムファイルのクリーンアップ」もクリック
  4. 削除したい項目にチェックを入れて「OK」

一時ファイル、Windows Updateの残骸、エラーレポートなどを一括削除でき、数GBから数十GB空くこともあります。

3. 大きなファイルを探して削除・移動する

知らないうちに容量を食っている大きなファイルを探しましょう。

確認すべき場所:

  • 「ダウンロード」フォルダ(大きなファイルが溜まりやすい)
  • 「ビデオ」「写真」フォルダ(動画・画像は容量が大きい)
  • デスクトップ(意外と多くのファイルが置かれている)

不要なファイルは削除し、残すものは外付けHDDやUSBメモリに移動させましょう。

4. アプリのアンインストール

使っていないアプリが容量を占有している場合があります。

  1. 設定→「アプリ」→「インストールされているアプリ」を開く
  2. サイズ順に並べ替え
  3. 使っていないアプリをアンインストール

特にゲームや動画編集ソフトは数十GB単位で容量を使っていることがあります。

5. OneDriveのファイルをクラウドに移動する

Windows 11/10にはOneDriveが標準搭載されています。「オンデマンド機能」を使うと、ファイルをクラウドに置きながらも、エクスプローラーからアクセスできます。

  1. OneDriveのフォルダを右クリック
  2. 「空き領域を増やす」を選択

これだけでCドライブの空き容量を大幅に増やせます。

6. それでも足りない場合:ストレージを増設・交換する

上記の方法を試しても根本的な解決にならない場合は、ストレージ自体を増やす必要があります。

SSD・HDDの増設/交換:

  • ノートPCの場合:SSDの換装(例:256GB→512GBや1TBへ)
  • デスクトップPCの場合:2台目のHDD/SSDを追加
  • 外付けSSD・HDDの購入(手軽でおすすめ)

SSDの換装は古いドライブのデータをそのまま新しいドライブに移行(クローン)できます。作業に不安がある場合は専門店にお任せください。

まとめ

ディスク容量不足は、段階的に対処することで多くの場合解決できます。まずは無料でできる整理から始め、それでも足りなければ増設を検討しましょう。

BULLCOMではSSDへの換装・データ移行も承っております。「どのくらい増やせばいい?」「データはそのまま移せる?」など、まずはお気軽にご相談ください。持ち込み診断は無料です。

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